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男女間の金銭トラブル③ お金を貸してほしいという理由ランキング(男女共通)

男女間の金銭トラブルの第3弾です。

 

今回は、男女間の金銭トラブルでお金を貸して欲しいと言ってくる際に

理由としてよく使われる3つ紹介します。

しかも、この理由ってほとんど男女共通なんです。

 

3位

どこかに借りてきた、または、保証人になっていて・・・などという、借金の返済ネタ。

自分自身がヤミ金や消費者金融などにお金を借りていて今大変だという理由や

先輩や友人などの保証人になってしまってその本人が居なくなってしまったから自分が払わなければいけない状況になった

など、金銭的なトラブルを理由にお金を要求する。

 

正直、嘘が多いです。

嘘を見抜くためには、お金を貸してもいいけど、直接返済相手(保証人で負債を受けたというならその相手)にお金を渡すと言ってください。

お金を一緒に返しに行く、もしくはその借金返済を相手に任せるのではなく自分が行くということを拒否するようであれば、

返済に行く場所がないつまりその話自体が嘘の可能性が高いです。

 

仮に本当だったとしても、ヤミ金や消費者金融などにお金を借りて返済が滞ってまずい状態になっている

今すぐ返済しなければ・・・などという状況になるような人は、

普段の給料では成り立たない生活(働いていれば)や状況に陥っている。もしくは、働いてすらいない。

さらに、普通の銀行では貸してくれない状況下にまで陥るほどの状況。

つまり、お金の使い方はもちろん、金銭感覚が通常の人よりおかしいということです。

 

そんな人にお金を渡してまともに返済されるのか?ということをよく考えれば、

それはNOだと思います。

特に好きという感情を利用して、助けたいと思わせる相手はタチが悪いです。

 

 

2位

親族が、急に病気になった・事故にあった、事故を起こしてしまったなどの身内ネタ。

これも非常に多いです。

親兄弟などの身内がガンになった。という話や事故を起こしてしまって相手に怪我を負わせてしまったという理由は、

結婚詐欺師の常套句とも言っていいほどよく出てきます。

自分が病気というのは、すぐにバレてしまう可能性があるので、

なかなか会いづらい親族をネタにする。しかも、好きな相手の親族と聞いたら、恋人としては放って置けませんからね。

そんな恋愛感情を使ってお金を要求してくるのも、一度直接病院に行くという話をしたり、

事故の場合は相手に会いに行くといえば、必ずと言ってその嘘を言っている人は怒るでしょう。

そもそも冷静に考えれば、自分の身内に何かあった場合、

好きな相手にお金を要求しなければならないくらい大変な状況下だった場合、

普通は、恋人(付き合いの年月にもよりますが)にお金を要求しないと思います。

(ヤバイどうしようとお金は要求せずに困ったアピールしかしないケースが多いです)

そして、そういった理由で貸した場合、返済を要求しづらいのが心情ですし、

仮に嘘だったのでは?と後から考え、その証拠を取ろうとしても

病院がわからなかったり、事故の相手がわからない(もしくは引っ越してしまったなどと言われて会えない)

という状況に陥ってしまい追求できなくなってしまいます。

 

 

1位

本人ネタ。

自分の身体的な病気(ガンなどの死を予感させるもの)だけでなく、

先天的な病気や後天的な病気、ありとあらゆる病気をバレないのはどれか?と考えて

なかなか会えないという理由にも使えるので、

お金を借りつつ、会う機会も減らせるという2つのメリットで使う人が多いです。

 

そして、それとは真逆ですが、

夢を追うために生活を支えて欲しいというヒモタイプもいます。

 

病気ネタでいうならば、病院にはしっかりと同行しましょう。

出来ない時点で嘘の可能性が高いです。

そもそも、そこまで悪い状態であれば、なぜ本気になり始めたタイミングで

都合よく病気が出てくるのか?と考えてみていただきたいです。

 

夢追いネタに関していうと、本当にその活動をどこまでしているのか?

その練習や勉強はどんなことをしているのか?など、

本当に応援すべき人かしっかりと見極めて欲しいです。

(本当に頑張っている人は、応援したいですよね)

 

とりあえず、病気ネタ・夢追いネタは、

会いたい相手か会う頻度を下げたい相手かによって

使い分けている詐欺師が多いので、気をつけていただきたい。

 

 

とここまでが、上位3位の理由ですが、

どの理由であっても、お金の行方をしっかり見極めようとすると

嘘の場合、基本的に嫌がりますので、お金を相手に渡すのではなく

しっかりと同行して、真偽を確かめてください。

 

もし上記のような相手と現在進行形の方がいらっしゃるのであれば、

すぐに弁護士に相談することをお勧めいたします。

 

ちなみに、いきなり弁護士に相談しづらいという場合は、

弊社の無料相談を利用して、一度相談してみてください。

 

 

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