ストーカー対応案件 | 浮気調査・不倫調査 | 東京・埼玉 | なのはな探偵事務所

浮気・不倫調査事例Cheating Survey Case

ストーカー対応案件

「ストーキングの被害を受けているが、そのストーカーの身元がわからない・あるいは証拠がないので、どうしたらよいのかわからない」といったご相談も、当社へ寄せられます。

ご依頼者様(キャバクラ勤務・20代女性)も「お店の常連客のKさん(30代)から交際を申し込まれたが、断った。それ以来、自宅のポストに中傷の手紙が投函されるなど、何者かからの嫌がらせが続いている。
常連客のKさんの仕業かもしれないと思い、何度か警察に『Kさんを注意してほしい』と頼んだが、Kさんの仕業だという証拠がないため、動いてくれない」と、調査をご依頼されました。当社の調査員は、証拠を撮影するため、2名体制で調査を開始しました。

まずご依頼者様のご自宅付近で、ご依頼者様が出勤される夕方6時から帰宅される深夜3時まで張り込みを開始したところ、調査1日目の深夜1時過ぎ、ご依頼者様宅の前に上下ともスウェット姿の男性が現れました。男性は周囲を見回した後、ご依頼者様宅のポストへ手紙らしきものを入れてすぐ立ち去りました。
調査員は、その男性をビデオカメラで撮影し、ご依頼者様にお見せして確認をしていただきました。
ご依頼者様によると「ビデオに映っている男性は、常連客のKさんで間違いない。」とのことなので、その常連客(以下、「対象者」と表記します。)の自宅住所を確認するための調査を開始しました。
調査員は、ご依頼者様から対象者から以前渡されたという名刺をお預かりし、港区にある対象者の勤務先(商社)より、対象者を尾行を行いました。
調査当日の夕方6時半、対象者は勤務先を出て、JRのT駅から山手線に乗車し、S駅で下車した後、中華料理店に入りラーメンを食べ、夜8時からご依頼者様の勤務されているお店へ入りました。
そして午後11時にお店を出て、東京メトロ丸ノ内線に乗車し、S駅で下車した後、杉並区にある一軒家へ入りました。
調査期間である3日間、対象者はご依頼者様宅に対する嫌がらせを続けており、調査員はその様子をすべてビデオカメラで撮影しました。そしてご依頼者様とともに警察署へ出向き、その映像を、調査報告書とともに警察へ提出して改めて被害を訴えました。ご依頼者様からは、「これで警察も動いてくれると思う。」と、お言葉をいただきました。

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